2025年8月11日
第1局
黒:私(四段) 64石
白:無級 0石(時間切れ)
相手が打ちませんでした。
第2局
黒:二段 31石
白:私(四段) 33石
22まで双方最善です。

黒23c7が0→-4くらいで、a4なら最善継続です。

白38a3は悪手で逆転(+2→-4)してしまいました。
正解は、白c8(→黒b8→白a2→黒a3→白a7→黒h2→白c1→黒b1→白h3→黒h7→白g2…)で、2石差ですが、綺麗に「詰んだ」ような感じになります。

45h3が黒の敗着です。正解はc1で引き分けの形勢(黒が引分け勝ちの権利)。
白54は8石損(+10→+2)ですが、じっくり数えて33石なのを分かって打ちました。a7が最善ですが、枝が多く、逆転の手があったら嫌なので。
第3局
黒:私(四段) 45石
白:1級 19石
25まで双方最善。

白26e1が敗着(0→-6くらい)でした。e2やf2が最善、d1やf8が-2くらいです。
良い手の隣なので、誤クリック/誤タップの可能性もありますね。
第4局
五段を2人倒して3連勝中の初段との決勝戦。6月の流山・川越対抗戦で当たったときに、苦戦した記憶があります。
黒:私(四段) 46石
白:初段 18石
白6は-2変化。黒で闘牛(飛び出し)を打つと、割と良く打たれます。

白8d7は、うちのbook上-5(ということは、多分-4か-6)くらいで、そろそろ白にとって危険な変化。

黒13c8は緩手で、g3が最善らしいです。とはいえ、次の白に好手もなさそうに見えますが…

白14h5は悪手で、互角から一気に-10くらいになりました。正解は白d8→黒f8→白g4でした。
本譜はその後も上手く打てました…ではないかも知れません。

黒35c3は26石損(+52→+26)で、c1に打てずにひよったことがバレバレです。時間はありましたし、「黒白黒白…」と一手ずつ読めば、黒c1→白g7→黒h4→白h3→黒h8→白g4→黒h2…で大丈夫なのは容易に分かったはずです。黒c1→白g7→黒c3はないよなぁ…などと考えて、ブラックラインを切れる手を探しもしないで打ってしまったのが反省点。
結果
4勝0敗で1位でした。
五段のお二人が、それぞれ1回戦と2回戦で負けて、私が勝ち続けたので当たりませんでした。
1位:私(4-0)
2位:二段(3-1)
3位:初段(3-1)

