2026年 東関東名人戦
選手総会、東関東名人戦とも、参加者は5名でした。東関東名人戦は総当たり戦で行われました(毎回誰かが不戦勝)。
選手総会
2025年会計報告
2025年活動報告
2026年の活動予定
日本オセロ連盟会費無償化、オセロニュース廃止について
小学生グランプリ予選について
日本オセロ連盟競技ルールの留意事項
2026年全国大会スケジュール
東関東ブロックの会員内訳報告
昇段・昇級者のご紹介
その他の留意事項
という感じの資料を本部長が作って持って来ました。5人参加。
私に関係あることとして、「その他の留意事項」で、「棋譜の取り扱いについて」の話で、既に今日の大会案内にも書いてあった、
『東関東ブロック主催のオセロ大会では、対局時の棋譜につきましては、対局相手の許可なく、SNS、ブログ、HP等NET上の媒体にアップしないようお願いいたします。 上記に同意できなければ、大会出場をお控えくださるようお願いいたします。』
の話がありました。「同意できないなら来るな!」構文なのが弱冠ひっかかってXでブツクサ書いてましたが、要するに、棋譜を公開されたくない人もいるので配慮しましょう・公開して構わないかききましょうというだけの話です。まぁ常識的なのではないでしょうか。今日の大会も、同意が得られた試合のみ棋譜を公開します。今日断った方もいらっしゃって、そんなにどうしても嫌というのではなく、あんまり…という程度だったのですが、そういう感じでも普通に非公開にします。
第1試合
不戦勝
第2試合
黒:四段
白:私(四段)
棋譜非公開

中盤でやや優勢になり、そのまま勝ち切ることができました。
第3試合
黒:二段 31石
白:私(四段) 33石
棋譜用紙に同じ番号が複数あってわけがわからなくなってましたが、多分合ってると思います。
黒13から白優勢になり、勝ったかなと思ったのですが、

ここでg3に打ったのが崩れ始めで、h3h2g4g3g7やh3g4g3h2g7を目指してh3に打つ方が良かったようです。

d8に打ったのが8石損で、引き分けの形勢になってました(やっぱり棋譜が違うような気もします)
まぁ、勝ってるんじゃないかな…という状況でしたが、

ブラックラインを取られるより取った方が良いのではないかと思ってa7に打ちましたが、最善手順はb7a8a4a3a7b1a1a2b2でした。a7に打つと、ちょっと危険な状況になります。

a1に打つとどうしても足りなくて、a3を複数回数えて脳内で31石とか32石になってしまい(引き分け勝ちの権利は黒)、a1を再度数えても明らかに足りないので、a4に打ったら、足りてました。多分、自分が打った石を数えてなくて悲観的に見てました(よくやります)。
第4試合
黒:五段 52石
白:私(四段) 12石

できるだけ暗記通り打つつもりだったのですが、ここで分からなくなってなってしまいました。「相手が定石外した???」じゃなくて、定石通り打って来てました。
考えてもあまりf2には打たないと思うのですが、「こんな感じの手もあったっけ?」と、混乱したまま打ってしまいました。
この定石はGORO練習会でも時々打ってましたが、この向きでは打った記憶がなく、そういうちょっとしょーもない理由かも知れません。

e1かd7かで迷いましたが、e1d1d2c2g4で戦えるかな?と思ってe1に打ちましたが、それが負ける流れで、その後はなすすべもなく負けてしまいました。d7g4h4h3e7等が良い(互角)です。
第5試合
黒:初段 1石
白:私(四段) 62石

黒13h4により白優勢になり、そのまま大きな失敗なく勝つことができました。
結果
3勝1敗(不戦勝を含めて4勝1敗)で、5人中2位でした。
準東関東名人…という称号はないのですが、名乗っていけなくはないらしいので、準東関東名人(自称)ということにしておきます。
昨年の生オセロ復帰後初めて勝ち越すことができました。嬉しいです。

